アイスリボンオフィシャルサイトへようこそ
HOME ニュース 大会情報 スケジュール 試合結果 選手紹介 チケット 動画 お問い合わせ
アイスリボンch
19時女子プロレス
おはようニュース
毎月10日発売!!月刊アイスリボン
選手画像使用について
アイスリボンとは
新人募集
イベント開催パッケージプラン
スポンサー募集
王者遍歴
レッスル武闘館
リンク
崖のふちプロレス公式ブログ
太陽からプランチャ
マッスルガール
アイスリボン芸能部
サムライTV
マッスルビーナス
映画スリーカウント
映画スリーカウント
アイスリボン携帯サイト
試合結果
2011年12月07日 アイスリボン道場
アイスリボン350 19時30分開始

観衆57人

第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○つくし
vs
松本都(崖のふちプロレス)×
(5分28秒、エビ固め)
※エビ固めを切り返し

「(後楽園ホールで)仙女の赤い壁をぶち壊したい」つくしが、「崖のふちも壊す」と都と対戦。そのつくしのモチベーションに対して、くるみは「もう壊れてるけど…」。つくしは都の背中にドロップキックの奇襲攻撃。3発食らった都が3カウント寸前で返すが、下からつくしが三角締め。この状態から都がリフトアップしジャイアントスイングの要領でぶん回す。都がコブラツイストを極め、腰の辺りを拳でグリグリ。逃れたつくしが弓矢固めの構え。都がこらえるとエルボーの応酬へ。つくしは都をロープに張りつけて背中へのドロップキックを見舞い、弓矢固めを極めてみせる。ミサイルキックをかわして都がシャイニング・ウィザードからミヤココクラッチを狙う。かわしたつくしがドロップキックからハルカゼの構え。キャッチした都が前方に叩き落すが2カウント。つくしのドロップキックを返した都がハルカゼを反転させて丸め込む。ここからエビ固めの応酬。最後に上になったつくしが3カウントを奪った。
都「自分がいない間につくしちゃんは強くなったと思います。ところで、後楽園のカードですけど…」さくら「おかげさまで全7試合決定しました。ありがとうございます!」都「ほもクロのタッグ、トライアングルにしていただけないでしょうか? パートナーに名乗り出てくださってる方がいるんです」都はFREEDOMS葛西純からのメッセージを読み上げる。都「葛西さんは自分のプロデュース興行(同日夜)があるのに、アイスリボンを助けてくださるんですよ」さくら「葛西さんはお客が呼べる(お金になる)ってことかな?」このやりとりから、大石真翔&リボン高梨組vs大家健&みなみ飛香組vs葛西純&松本都組のトライアングルタッグが決定した。


第2試合 トライアングルリボン 15分1本勝負
○さくらえみ
vs
長野ドラミ×
(8分6秒、ラ・マヒストラル)
※もう一人はくるみ

"もっちり三姉妹次女"ドラミ、"三女"くるみに、"70キロ"さくらえみが加わる3WAYマッチ。リング上では3人ともさくらえみのコスチューム。お姉ちゃんと妹が握手をかわし、「お母さん!」とさくらに握手を求めるが、母親呼ばわりされたさくらは激怒。さくらは姉妹喧嘩を誘発させようとするが、簡単に失敗に終わる。さくらはドラミの腹の肉をつかんでロープに張りつける。チョップの連打にくるみも加わる。くるみはドラミ、さくらを2方向のコーナーに追い込んで、ひとりずつに全体重をぶつけていく。ドラミがくるみに逆片エビ。くるみが場外で休憩中のさくらに助けを求めるが、さくらは客席に座り込んで介入の意思は皆無。十分な休息をとったさくらが「誰がお母さんだ!?」とくるみを襲撃、ロメロスペシャルを仕掛ける。姉のドラミが妹のくるみを救出。しかし母親のさくらは2人のボディーアタックを受けてたつ。くるみとドラミが連続してさくらを押さえ込む。ドラミがくるみをおんぶしてボディープレス。返したさくらがさくらえみ70キロでくるみとドラミを串刺しに。2人をブレーンバスターで投げきったさくらは、コーナースプラッシュを2人に決める。
しかしムーンサルトプレスはかわされ、くるみがコーナーから空中胴締め落とし。ドラミは自分がとるんだとばかりにくるみを場外に出して、さくらにアイスリボン最重量のダイビングセントーン。カットしたくるみがさくらに空飛ぶくるみ割り人形を放つ。ドライングゲットをドラミがくるみに決めると、横から入ったさくらがマヒストラル。最後においしいところをもっていったのは、さくらだった。
ドラミ「負けてしまいました。前回もくるみさんに同じように負けてしまいました。くるみさんとさくらさん、やはり同じ血が流れているんではないでしょうか?(さくらに)お母さんになってほしいです」


第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○米山香織(JWP)
vs
帯広さやか×
(6分14秒、片エビ固め)
※ダイビングセントーン

"米山革命(帯広)"を名乗り、勝手に第1次米山革命についてまわっていた帯広さやかが、引退前の米山と最後のシングルマッチ。ゴングと同時に両者がドロップキックをぶつけ合う。帯広がドロップキックの連発で米山を場外に送り出し、変則的な場外アタック。ロープに張りつけると逆水平の連打。コーナーに上がるとダイビングチョップ。さらに超変則的な丸め込みで3カウントを迫る。なおも変則的な動きに戸惑う米山だが、顔面へのソバットが命中し、形勢逆転。ノーザンライトからダイビングセントーンを放つと試合終了、と思われたが、帯広が肩を上げる。ならばと米山は、もう一発ダイビングセントーン。2連発で食らった帯広が返せず、3カウントが入った。
帯広「自分は米山さんに最後、必ずリングを笑顔で下りていただきたいです。残り少ない参戦で自分と闘っていただき、ありがとうございました」米山「引退試合を終えてリングを下りるときは、笑顔でリングを下りるよ。そのためにもやり残しのないように、残りの試合を全力でがんばる。アイスリボンは14日と17日(の参戦を残すのみ)。このリングでもっとやりたいことがあって、9日、19時女子に出してよ。おびちゃんとタッグでやりたいよ」。このアピールから、9日(金)、19時女子プロレスでの「米山香織&帯広さやかvsさくらえみ&みなみ飛香組」が決定した。


第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
×藤本つかさ
宮城もち
vs
志田光○
成宮真希
(17分47秒、片エビ固め)
※ファルコンアロー

12・25後楽園でICE×60王座戦をおこなう藤本と志田の前哨戦がスタート。両者先発でぶつかり、スピーディーなグラウンドの攻防。ドロップキックをかわされた藤本はアームホイップ。両者の視殺戦から宮城と成宮が飛び出す。藤本が成宮に足4の字固めを極めると、もちが割って入りランニングボディープレス。エスケープした成宮に藤本は背中へのドロップキック。もちがボディーシザーズを極め、餅つきヒップドロップを連発。成宮は開脚から反転しカンパーナにもっていく。
志田がもちにキャメルクラッチ。藤本がカットに入る、怒った志田がもちそっちのけで藤本に食って掛かる。すると藤本もお返しとばかりにドロップキックの連打。藤本と成宮がチョップの応酬。志田のバックブリーカーからギロチンをアシスト。藤本がかわすと成宮がとっさの判断で志田にアームホイップ。志田の全身が藤本に投下される。もちがインディアンデスロックからもっちりしながらも勢いのある鎌固めへ。成宮はコーナーのもちを捕まえてバックブリーカー狙い。もちがこらえると、カウンターのボディーアタック。志田がもちのスイングを切り返してワキ固め。ブリッジを利かせて締め上げるが、もちがロープに到達。志田のキックをキャッチし、もちが武藤敬司ばりのドラゴンスクリュー、シャイニング・はらザード。藤本ともちが連係で志田を追い込む。藤本がサッカーボールキックを連発。立ち上がった志田の先手をとってドロップキック。ビーナスクラッチは志田がクリアー。志田はコーナーに上がった藤本に雪崩式ブレーンバスターを狙う。コーナー上での落とし合いから志田が場外へのブレーンバスターを狙う。両者が髪の毛をつかみ合って転落。
志田のランニングキックが串刺しで決まる。志田のカナディアンバックブリーカー。切り返した藤本がもちと合体。ビーナスシュートを志田がかわして丸め込む。ギリギリで返されるも、突進してきた藤本にカウンターのジャンピングニーがズバリと決まる。藤本の延髄斬りが決まるがもっちりバディーシザーズが誤爆し、志田がブレーンバスター。残り3分。志田が藤本、成宮がもちを担ぎ上げて束にして叩きつける。成宮がもちを場外に送り出す。藤本がブレーンバスターを切り返すが、志田が引っこ抜いてのファルコンアロー。豪快な一発で3カウント。志田が藤本からピンフォールを奪った。
成宮「メインで勝てた結果がすごくうれしいです。こんどの土曜日は満月です。満月リボン、蕨の月とアイスリボン。そして成宮真希を見に来てください」藤本「チャンピオンが負けた。本当に情けないことです。12月25日は自分はシングルマッチ絶対に勝ちたいと思います」宮城「つっかさん、なにシングルだけの話しにしちゃってんの? ウチらは後楽園ホールの次にある仙台リボン(1・7)のことも考えていかないといけないんだよ。負けてダメなのはつっかさんだけじゃなくて、仙台出身のウチら2人、どっちも負けちゃいけないの! このままでいいの!? 仕返しすっぺ。仙台出身のプロレスラーでもう1回、仕返しすっぺ! おい、志田、再戦を希望する」志田「再戦、いいねえ。何回でもやってやるよ。そのまえに、明日、ある会見にいってきます。ひとついえるのは、志田に風がきてるぞ! この風が来てる中で何度でもやってやるよ、何度でも勝ってやるよ。さくらさん、どっち(ICE×60王座戦or仙女とのタッグ王座決定戦)が(後楽園の)メインですか?何を迷うことがあるんですか? 私がメインに立つ。メインに立つのは志田光だ!」
さくら「ここは試合で決めましょう。タッグとICE×60どちらがメインか、次の土曜日(12・10)で決定しましょう。志田光&藤本つかさ組vsさくらえみ&つくし組でやりましょう」志田「わかりました。タイトルマッチまえにタッグを組むのは…まあいいでしょう。(藤本と)組みましょう。私はメインイベントをやりたい。私が絶対、メインイベントやってやる!」この瞬間、藤本が背後からドロップキックを浴びせる。藤本「自分もこのカードはメインでやるべきだと思います。でもさくらさん、志田vs藤本じゃないんですよ。藤本vs志田なんですよ。間違わないでくださいよ!」さくら「私が間違ってました…。10日(土)、後楽園のメインを決める、タッグマッチ(藤本&志田組vsさくら&つくし組)をやります。勝ったほうを後楽園のメインにしたいと思います」

リボン直販
リボン直販
電子チケットぴあ
6/22名古屋大会
7/14新宿大会
8/25後楽園大会
プロレスでハッピー!アイスリボン
Nキューブブログ お酒でハッピー!
Teens BLOG
PRO WRESTLING.JP
オリジナルグッズ販売
イベントレポート