観衆72名
第1試合 シングルマッチ10分一本勝負
藤本つかさ○
vs
帯広さやか×
(7分47秒 エビ固め)
※ミサイルキック
これが1ヶ月半ぶりの試合となり、新コスチュームでリングに登場した帯広。藤本が「帯広おかえりー」と叫びながらドロップキックを打てば、帯広は「ただいまー」と叫んでドロップキックを打ち返す。帯広ムーブで幻惑させるも、最後は藤本がトップロープからのミサイルキックをきめて勝利をおさめた。
第2試合 トライアングルリボン15分一本勝負
くるみ○
vs
長野ドラミ×
(7分30行 ラ・マヒストラル)
※もう一人は宮城もち
もっちりとした体格の選手3名による、もっちりトライアングル。トライアングルリボンらしい目まぐるしい展開の中でも、各自がお腹を利用した攻撃を見せて客席をわかせる。最後は長野が宮城にドライングゲットを決めたところを、くるみがマヒストラルで長野をおさえこんだ。
座談会で長野が「これからも、この“もっちり三姉妹"をお願いします」というのを聞いたさくらが「もっちり三姉妹、いいねー。後楽園でカードを組みましょう」と、もっちり三姉妹とエヌ・キューブ(成宮真希&内藤メアリ&新田猫子)の6人タッグイリミネーションマッチを後楽園でおこなう事をその場で決定した。
第3試合 タッグマッチ15分一本勝負
大石真翔
みなみ飛香×
vs
大家健○
松本都
(7分38秒 片エビ固め)
※炎のスピアー
DDTで『ほもいろクローバーZ』の新メンバーとなったみなみ飛香に対して「ほもクロ新メンバーにふさわしいのは私」とアピールした都。その都に「飛香ちゃんが誤った道に行こうとしているのを正しい道に戻す」という大家がタッグを結成し、大石&飛香のほもクロと対戦した。
崖のふちプロレス代表の都は、本日が半年ぶりのアイスリボン道場マッチ参戦となる。飛香を説得しようとする大家は「飛香ちゃん、目を覚ましてくれー」と言いながら飛香を攻撃。「"ももクロ"に入りたいというなら話はわかるが、女の子が"ほもクロ"なんて変なおじさんのユニットに入るのは間違っている」というのが大家の言い分。ほもクロがピンチになると、大石が音響ブースにCDを持って行き、曲をかけるよう指示。会場に曲が流れ、そのまま試合が進められる。これには大石&飛香はもちろん、都までもノリノリでダンスを踊りながら闘う。
しかし曲が終了となり、踊りきった飛香がポーズをきめてトップロープからスカイダイビング・プレスを放ったところを大家がかわし、そのまま炎のスピアでフィニッシュとなった。
都「今日勝ったので後楽園は、みやりんとおおかりんのアイドル二人で頑張りたい」大家「なんのことかわかんねえよ。俺は飛香ちゃんを説得したいだけなんだよ。飛香ちゃん、目を覚ましてくれ。俺とほもクロのどっちが好きなんだ!?・・・いや答えなくていい、わかってるから。後楽園では、俺と飛香ちゃんの“けんとひかり"で、ディーノと大石のほもクロとやってやるよっ」
戸惑いの表情を浮かべる飛香と大石だったが「今日からカードをさくさくと決める」と方針を打ち出していたさくらがこのカードを即了承し、後楽園での大家健&みなみ飛香vs男色ディーノ&大石真翔のタッグマッチが決まった。
第4試合 タッグマッチ20分一本勝負
さくらえみ
つくし○
vs
志田光
成宮真希×
(13分41秒 タイガースープレックスホールド)
後楽園大会でセンダイガールズとの対戦が決定したさくら&つくし。本日は志田&成宮との試合が組まれた。志田と成宮の攻撃にさくらが腰を痛め苦しそうな表情を見せるも、つくしがスピードあふれる動きで何度もピンチを救う。成宮も粘りを見せるが、最後はつくしがタイガー・スープレックスで成宮を投げきりスリーカウントを奪った。
座談会終了後、さくらが「帯広さやかの歌」を歌い、選手全員と観客も一緒にコールして帯広復帰を歓迎。
「生きててよかったのです」と感激した帯広に、さくらが「帯広にしかできないカードがあります。後楽園ホールでは帯広がリーダーとなってRay、ハム子と組んで下さい。相手は…ゴム人間、デスワーム、河童小僧のUMA軍。帯広のセコンドには浅野さんが、あちらのセコンドにはハル・ミヤコがつきます。アイスリボンをUMA軍の侵略から守って下さい」これにより、後楽園大会の全7試合のカードが決定となった。
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